コロナ時代の子役の苦境について

オムツモデルのオーディション 未分類

2020年新型コロナウイルスが猛威を振るわせています。

私には今0歳の娘がいます。

実は、昔から、自分の娘が生まれたらやりたいと思っていたことがありました。

それは、ベビーモデルに応募して、オムツモデルになること

私自身、小さいころからアイドルなどに興味を持ち、芸能人になりたいという夢がありました。

しかし、両親から猛反対され、学生時代は、オーディションの応募をすることすら許されませんでした。

私の親は、古い考えの人間でしたので、真面目に働かなくてはならない

芸能なんてとんでもない

そんな人でした。

ずっと持っていた夢を諦めきれず、高校を卒業後に初めてオーディションを受けに行ったことを思い出します。

ですが、なかなか合格することもできず、諦めて普通の人として生きる道を進みました。

もしも、子供時代に戻れるのなら、子役事務所に入って、たくさんのレッスンを受け、タレント活動できるようなスキルを身に付けたいと思ってしまいます。

そんな私も結婚し、子供を授かりました。

どうしても、女の子が欲しく、妊活時代はピンクゼリーという物を使って、産み分けをしたほどです。

生まれてきた娘はとても可愛く、早速、オムツモデルのオーディションに応募しました。

しかし、今年は新型コロナウイルスの影響でオーディションが軒並み中止に。

オムツモデルになれるのは限られた時間です。

0才〜2才くらいまでが限界でしょうか。

おむつのバリエーションからしても、年齢が上がる方が少なくなります。

自分が叶えられなかった夢を娘に託したいその一心だったのに、せっかく産み分けまでして可愛い娘が生まれたのに、新型コロナウイルスは夢までも奪うんだと悲しくなりました。

やはり、おむつモデルを経験できるかできないかで将来性は変わります

オムツモデルの実績があるかないかでは、ドラマ出演のチャンスなどもかわってくると聞きます。

かといって、こんなにウイルスが流行する中で、娘を危険に晒すわけにもいきません。

生後5ヶ月くらいになったら、赤ちゃんモデルの事務所に入って、レッスンを受けたり、オーディションを受けたりしている予定でした。

うまくいけば、自分の娘の出演するCMが見れたり、オムツパッケージになれたらいいななんて思っていました。

本当に残念ではありますが、早くウイルスが落ち着くように祈るしかありませんね。

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